経営方針

経営方針・社訓

仮にどんなにすばらしい製品をつくろうが、どんなにオートメーション化が進んだ世の中になろうが、商品・サービスをつくりだしているのは、「人」であり、人が完全に消える会社経営などありえません。私は、すばらしい製品やサービスを生み出すためにも人材を磨くことが会社経営の自立に繋がるものだと考えます。まさに人は、宝です。

会社は、すべての社員に機会と可能性を与えています。それを生かすも殺すも自分次第です。仕事を通じて、自律を繰り返し、成長を遂げ、自立への道をたどって欲しいと考えます。もちろん、会社経営そのものも自律と自立をめざすのですが、その会社自体であっても、一人ひとりの社員があってこその会社経営であり、その一人ひとりが会社そのものなのです。

私が会社経営の中で、一番大切しなければならないと考えるのは、「顧客満足」です。誰がどんな感情を持とうが、会社における仕事の目的は、お客様を軸にした満足づくりであり、その繰り返しがお客様の幸せに発展すると考えます。ついつい、自分本位に思考する習慣に流されてしまうこともありますが、他人様、お客様に笑顔あふれる幸せを実感していただくために仕事を行っていることを忘れてはなりません。ひいては、その行動の結果として、私たちの評価、存在意義を生み出してくれます。我欲を捨て、他人様、お客様のために最大限の気配りと思いやりで、取り組みます。

過去に感謝

私たちが事業を行っていけるのは、人間社会だけではなく、地球そのものの誕生から脈々と繋がる命の歴史、森羅万象すべてのものがあって、この機会をいただいていると思います。つまり、人が生きるということは、多くのものに生かされてこそ、生きることができるのです。そして、同じ時代に生まれ、この場所で出会うことができたのは、なんらかのご縁があってのこと、そう信じてやみません。この必然性を感じ、すべてのものに感謝することから、始まります。

現在に信頼

人は、どうすれば信頼を勝ち取ることができるのでしょうか。私は、まず、他人様から期待される存在になることが大事だと思います。つまり、期待をされ、その期待に応えるというキャッチボールが何度も繰り返されることで、信頼を生み、さらに大きな信頼に広がっていくのだと思います。お客様に期待される会社、期待される社員になることが、信頼を勝ち取るための始まりです。

未来に希望

人はなんらかの理由があって行動を起こします。その理由によって、エネルギーが湧き出し、自分自身を押し上げてくれます。つまり、1日でも、1ヶ月でも、1年でも、10年でも、その先の未来に希望を持つことが大切です。誰かに希望を与えられるのでなく、自分の力で、未来の希望を描き、その実現に向かうことが、生きがいのある人生への始まりです。

会社を経営する上で、現状維持や下降線をめざすことは、ありません。常に上昇志向を持ち、一人でも多くの人々を幸せにする取り組みに挑戦し続けます。そして、いつの日かこの挑戦の積み重ねが笑顔あふれる地域・国家・地球社会を実現することを願います。

さあ、新しい挑戦に向かおうではありませんか!

株式会社藤翔 代表取締役 藤田直人

2008年度品質方針

当社は顧客ニーズに応えたものづくりを目指し、品質マネジメントシステムの維持継続に取組み、より高い品質とサービスをお客様に提供します。

2008年度品質目標

  1. ISO9001品質マネジメントシステムの維持継続
  2. 情報セキュリティマネジメントシステムの推進と定着化
  3. 不適合発生件数の削減とクレーム件数の削減 『前年比10%削減』
  4. ヒューマンエラー(ポカミス)削減の取組み 『前年比15%削減』
  5. 生産性の向上 『前年比10%向上』